【日光市】悲しい。市営温泉2施設が2026年4月から休業へ。「かたくりの湯」「上人一休の湯」
ショックなニュースが飛び込んできました。
日光市が管理・運営する市営温泉施設2ヶ所が、2026年4月1日(水)から休業することが発表されました。

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休業が決まったのは日光市町谷の「かたくりの湯」と日光市川俣の「上人一休の湯」です。理由として挙げられているのは、開設から長い年月が経過し、施設全体の老朽化が著しいこと。物価や人件費の高騰、修繕費用の増加などの課題が重なり、継続的な経営が難しい状況になっているとのことです。
日光市民であれば、大人300円、65歳以上は150円という利用しやすい料金設定もあり、日常的に通っていた方も多いのではないでしょうか。

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「かたくりの湯」は、1993年10月にオープンしたアルカリ性単純温泉。温泉施設のほか、トレーニングルームや3つの休憩室を備えた広い施設です。現在は露天風呂とサウナは利用できませんが、大きな内湯があります。
「上人一休の湯」は、1997年にオープンした源泉かけ流しの温泉。自然豊かな栗山地域で、ゆったりとした時間を過ごせる場所として親しまれてきました。
休業までにはまだ約2ヶ月あります。気になっていた方や、久しぶりに訪れたいという方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。
それぞれの地域で長く愛されてきた施設なだけに、今回の休業は残念でなりません。

「かたくりの湯」はこちら↓
「上人一休の湯」はこちら↓





