【日光市】創業120年の夏の風物詩「日光和楽踊り」が8月7日開催!無料送迎バスも運行

栃木県

日光の夏の風物詩「日光和楽踊り」が、2026年も開催されます。会場はおなじみ、日光市清滝の古河電気工業 日光営業所。今年は、創業120年の歴史を刻みます。関係者の方より、情報と写真をご提供いただきました。

(イメージ画像) 

開催日は2026年8月7日(金) です。

「日光和楽踊り」の起源は、大正2年(1913年)。当時、大正天皇と貞明皇后が日光電気精銅所(現在の古河電気工業)へ行幸啓された際、その夜に所員の祝賀の席で自然発生的に歌い踊られたのが始まりとされています。歴史を大切に受け継ぎ、今では栃木県内で親しまれる踊りとなりました。

(画像提供:まさ兄様)

当日は、JR・東武日光駅からの臨時無料バス送迎が運行予定。駅からのアクセスが心配な方も、安心して来場できます。

(画像提供:まさ兄様)

現在、会場ではやぐらの組立てなど準備が進行中。当日は数万個のイルミネーションが光を放ち、笛や太鼓の音に包まれて、多くの来場者で賑わうことでしょう。

今年も夏の夜に華やかな踊りと笑顔が広がる「日光和楽踊り」。地元に息づく伝統を、ぜひ現地で体感してみてください。

情報と画像を提供いただいたまさ兄様、ありがとうございます。

古河電気工業(株) 日光事業所はこちら↓

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外NET 会社の素顔News

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!