【鹿沼市】「泣く子は育つ」伝統行事! 生子神社で9月20日「泣き相撲」開催。参加申し込み受付中
鹿沼市もみ山の生子(いきこ)神社では、2026年9月20日(日)に「泣き相撲」が行われます。雨天決行です。生子神社は東武日光線「樅山(もみやま)」駅から歩いて15分ぐらいの場所にあります。鹿沼リーバス(口粟野線)に乗車しましたら、「生子神社入口」にて下車。

車の場合は、生子神社の前に、広々とした駐車場が用意されています。

「泣き相撲」とは、1~2歳くらいの着衣のままの幼児2人を力士に扮した氏子がそれぞれ抱き上げ「ヨイショ、ヨイショ」と掛け声をかけ、先に泣いた方を勝ちとする相撲です。これは、「泣く子は育つ」という縁起を担いだ習俗が奉納相撲に取り入れられ、鹿沼市指定無形民俗文化財や国の選択無形民俗文化財にも指定されています。

参加料(講金)は8千円で、1000人までの予約制です(但し、当日午後2時以降は当日券を発行。講金は9千円)。お申込み希望の方は、2026年8月4日(火)以降、鹿沼市観光協会で受け付けをしています。定数になり次第、受付終了となりますので、早めに申し込みを済まされてくださいね。

「泣き相撲」が行われる生子神社はこちら↓
鹿沼市観光協会(屋台のまち中央公園内)はこちら↓







