【鹿沼市】新鹿沼駅すぐの「宮田食堂」。玉子丼やカツカレーが味わえる、昔ながらの食堂へ行ってみました
東武日光線「新鹿沼駅」から徒歩約1分。駅のすぐ近くに、どこか懐かしい雰囲気の食堂があります。

その名も「宮田食堂」。食堂と聞くと親しみやすい印象がありますが、どんなメニューがあるのか、店内はどんな雰囲気なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

2026年3月上旬の日、13時30分頃に訪れました。店先にはメニューの表示がありますが、料理の写真などはなく、少し想像をかき立てられます。

暖簾をくぐり、手動の扉を開けて店内へ。先客は2組ほどで、落ち着いた雰囲気でした。
店内は全体を見渡せる造りで、テーブル席が並び、昔ながらの食堂らしい空気が広がっています。

注文は、壁に掲げられたメニューを見ながら。ラーメンやカレー、丼ものなど、食堂らしい定番メニューが並びます。
中でも気になったのが「玉子丼(600円)」。あまり聞き慣れないメニューだったため、注文してみました。

運ばれてきた玉子丼には、小鉢とスープがセットになっています。ひとつひとつの器が大きめで、全体的にしっかりとしたボリューム。スープはラーメンのスープをアレンジしたものだそうです。

玉子丼は、玉ねぎやなるとと一緒に卵でとじられており、しっかりとした味付け。ご飯がすすむ一杯でした。
お米は地元のものを使用しているそうで、具材との相性もぴったりです。
一緒に訪れた人は「カツカレー(1000円)」を注文。
こちらは宮田食堂のメニューの中でも人気を争う一品とのことです。

営業時間は朝9時30分頃から。ランチタイムに限らず、日中は通しで営業されているそうです。終了時間は日によって前後することがあるようで、17時~18時頃までといった案内でした。
駅からすぐの場所で、時間を気にせず食事ができる食堂として、覚えておくと便利かもしれません。
- 住所
- 栃木県鹿沼市鳥居跡町1437
- 定休日
- 火曜日
- 最寄り駅
- 東武日光線「新鹿沼駅」徒歩1分
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






