【日光市】みよりふるさと体験村「中三依温泉 男鹿の湯」が今シーズンで営業終了。11月23日が最終営業日の予定
残念なお知らせです。日光市中三依にある「みよりふるさと体験村」の温泉施設「中三依温泉 男鹿(おじか)の湯」が、今シーズンをもって営業を終了することが発表されました。

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男鹿の湯は、日帰り温泉として利用できるほか、みよりふるさと体験村の総合受付も兼ねている施設です。
敷地内にはキャンプ場やコテージがあり、自然に囲まれた環境で宿泊やバーベキュー、川遊びを楽しめます。

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場所は、野岩鉄道「中三依温泉駅」から徒歩約3分。駅から歩いて訪れることができる温泉施設としても親しまれてきました。
公式ホームページによると、営業終了の理由は契約期間の満了とのことです。
土地・建物・源泉の所有者がそれぞれ異なり、設備の老朽化も進んでいるとのこと。さまざまな条件のもと、「奇跡のようなバランス」で、これまで営業が続けられてきたことが説明されています。今後については、現時点では未定とのことです。
男鹿の湯の営業日は限られているため、訪れる際は事前に最新の営業カレンダーをご確認ください。今シーズンの最終営業日は、2026年11月23日(月・祝)が予定されています。
周辺では日帰り温泉の選択肢が限られています。男鹿の湯を利用してきた方や、営業終了のお知らせを残念に感じている方も多いことでしょう。







